hiro in ca.

バンクーバー在住の大学生!海外の大学やカナダのことについて書きます。

海外大学の専攻について

お久しぶりです。Hiroです。

随分ブログを書くことから離れていました。今回は専攻について書きたいと思います。

 

専攻とは大学で何を学びたいか、何になりたいかによって決めるものです。

 

以前の記事でも紹介しましたが、カナダの大学には日本の大学のように入学前に決めなければならない学部というシステムはありません。(programという似たシステムはありますが、一度入った後でも変更は自由です。)

ですが、major(主専攻)というこのコースを全て取らなければ学位は与えられないといったシステムはあります。

また、卒業に必要な単位のうち半分は専攻外の科目を取っていいので、double degree(学士号を2つ取得すること)やminor(副専攻)などといったことが可能となります。

 

自分はビジネスとコンピュータサイエンス両方に興味があったので、2つともメインで取っています。両方とも主要科目は抑えていますので、どっちも中途半端になるといった心配はほぼありません。

調べてみると、色々な大学でコンピュータサイエンスのオプションをつけた学士号が取れるシステムがあります。それだけプログラミングのスキルの需要が高まっているということでしょうね。

 

また、もちろん一般教養のように気になる科目を色んな分野から取ることも可能です。例えば、心理学専攻で、経済や歴史、政治や科学を少しずつ取ったり、ビジネス専攻で3ヶ国語を勉強したりと専門分野さえ抑えればあとは自由です。

もし、日本の大学に取りたい専攻がなかったり、勉強したいことが複数あって選べないという場合は、海外の大学を検討してみるといいかもしれませんね。

 

それでは。